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SPT始めました

こんな場末なブログを見てくださる人がいて恐縮です。

数年前に寝ぼけたことを言い出して、広げた風呂敷が大きすぎてどうしようもなくなり
放置してたりしてました。

改めまして今年最初の更新は、SPTレイズナーのスクラッチです。

去年から準備はしていたのですが、腕前以前に自称モデラーを目指身分として致命的な
突発的シンナー中毒が結構多発していまして、前は一部のパテ類だけ反応していた中毒
症状が、田宮セメントですらダメな日々が続き、正直プラモデルそのものを作ることを
断念していました。

それでもどうしても作ってみたいモデルがあり、1mmプラ版2枚の接着だけでもダメな
日々が続いたのですが、ようやく・・・本当に少しずつですが組めるようになりました。

SPT LAYZNER

大まかな図面らしきは先に書いたのですが、そのとうり作る自信は全くないので、あくま
でも参考程度なのですが、それを元にプラ版の切り出しやら何やらを少々・・・


初のスクラッチ(フルはたぶん無理・・・)の作品で選んだのがレイズナーなのですが
思い入れは深く、直接作りたいと考えたのは「道楽模型堂」様のレイズナーを見てから
なので、恐らく6年以上前からだとは思います・・・

*道楽模型堂様の表記をミスしていました。 お詫びいたします。

参考元となる立体物は、S・U・G・O・Iのレイズナーと魂スペックが手元にありますが
あくまでも自分の作るレイズナーとのサイズ的なバランスチェックとしての参考程度。

目標は頭が多少ちっちゃい作中版を目指してます。

L01.jpg

この胴体部分ですが、3つ目でようやく妥協出来るバランスのが完成しました。
いろいろと隙間が空いていますが、こちらは可動させる為に設けた遊び部分みたいな
物で、予定では円柱状の白いパーツは若干上側に可動します。(まだ仕組んでない)

塗装が大の苦手なので、可能な限り色分けする部分は全部別パーツ化させてます。
ダクト類はまだ手を付けてないのですが、後ハメ?出来るように位置決め用の穴は
用意済み。

この胴体は、2つは同じ図面の型紙からプラ板を切り出して組んだのですが、ミリ
単位でなぜかずれるので、3つ目は寸法そのものを変更して後からプラ板を貼ったり
削ったりでなんとか完成しました。



L02.jpg

頭部ですが、こちらはあくまでも立体バランスチェック用で組んだだけのパーツで、
初のヒートプレスでキャノピー部分を絞りだししてみました。
恐らくはバキュームフォームが適切だと思うんですが、まだ吸引器?みたいなのを
作ってないので、とりあえずキャノピーのサイズチェックでやってみました・・・

が、目標のサイズより若干大き目なのが解ったので、原型を1回り小さく削り直して
改めて正式版を作ってみようと思います。

まあ、パチ組みレベルなので、この試作キャノピーが作れただけでも、とりあえずは
良しとしておきましょう・・・

ちなみに顎部分?は別パーツ化させています。
後頭部は単三電池を元にして、ヒートプレスしたプラ板を少々加工してみました。



L03.jpg

腰部分は、基本パーツはプラ板の組み合わせに胴体側との接続用にボールジョイント
基部を仕込んだ段階。

アーマー類は、1/72レイズナーのキットから流用していますが、現状ではサイズ
的に腰回りにフィットしないので、幅の変更をするか作り直す予定です。

ようやく曲面がプラ板で作れるようになったので、左右非対称の部分が厄介ですが
なんとか頑張ってみます。



L04.jpg

現段階で作るのもどうかと思ったレーザードライフル。

腕を作る前にサイズ合わせだけでもしたかったので先に始めました。
現状では肩は出来上がったのですが、腕側との兼ね合いでサイズを小型化させて
作り直す可能性があるので、両手持ちさせた場合を考えて試行錯誤してみようと
思います。


可能な限りスクラッチで自力パーツで構成して、流用パーツは20%以下にする
のが現段階での目標。

載せていませんが脚部は作り始めた段階で、腕部は関節の目途がようやくついた
ので、そのうち始めます。


初のスクラッチ(以前の未完成ドールはホボ流用パーツだった・・・レイズナー
に至っては、SUGOIをレジンコピーさせたのをベースにしていた)なので、実験
しながら作っている関係もあって、ものすごくペースが遅いです。

各パーツは、一発で作れないので(プラ板の切り出し→組んでみる→サイズがおかしい)
失敗パーツを可動ギミックを仕込む為の練習台にしたりしてるので、ある程度パーツ
を作って良品を採用という方式しか現状では出来ないという酷い腕前でしてw

強度的に問題ないパーツは、瞬間接着剤を使ってやってみているのですが、接着剤
は自分にとっては出来るだけ一種類でやったほうが加工しやすいのが解ったので、
基本は田宮セメント&ウェーブのX3G高強度の瞬間接着剤でやってみます。


まあ、シンナー中毒はともかくとして、とにかく作業が遅すぎるのが最大の欠点
で、最終的に田宮セメントと瞬間接着剤の半々ぐらいで仕上げた胴体パーツだけで
2か月費やしてるんで、もう少し作業効率を考えてやらないと、完成までに3年ぐ
らいかかりそうです・・・

ちなみにガンダムの方は塗装以外は完成しており、中毒症状が出ないタイミングで
塗装を考えているのですが、レイズナーと同色部分もあるので一緒にするかもしれ
ません。

次回は上手くいけば脚部の一部が掲載できそうです。






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次期製作品の準備始めました

ガンダムVer TMKは、一部のパーツが完成していないので放置状態先送りしてるTMKです。

メインPCがぶっ壊れた関係もあって、金欠状態・・・
(PCは一括払いで買う主義なので、少ない小遣いを貯めてます・・・)

次期製作品をすでに決めていて、それ用の資料を集め始めているのですが図面等は現状で入手
出来ず、余所様のHP等から拝借(ぱくり)をする訳にもいかないので、立体資料と称して探し
回ってる状況です。

さて、2009年に作っていたSPTドール。
模型道楽堂さんがワンフェス作品として作り始めているので、それで思い出して自分のドール
を引っ張り出してみました。

001.jpg

下半身も作っていたのですが、経年変化の関係で胴体と接続させていたイエローサブマリンの
ボールジョイントの受け側が見事に割れてまして・・・

当時なにも考えていなかったので、瞬間接着剤でがっちり固定してたので交換も出来ず・・・



002.jpg

大型ナックルショットも可動するように仕上げてたのですが、デザイン的なバランス等を
考えずに思いつきだけで作っていたので、このドールはお蔵入りしてもらって何時か作り
直す予定です。




003.jpg

次回製作品は調子に乗ってレイズナー!

丁度ホビーオフ(玩具等の中古品を売ってる店)で、パーツ欠品のセットとして3000円
で売っていたので即購入。

これで立体資料というか参考になるのを入手したので、作る際のイメージが湧きます。

あとは動画と余所様の完成品を参考に、自分でデザインして作るわけですが、今回は図面無し
でやろうかと・・・

図面を引いて具体的なイメージや寸法を出して作った方が良いのは理解してるのですが、
まず図面どうりに作れるかわからないし(腕前の関係で・・・)、関節等の組み方も初のフル
スクラッチを予定しているので、遠回りですが試行錯誤して作ろうと思っています。

ほぼプラ板で作る予定なので、それぞれのパーツは図面を引いてサイズを出して作りますが
一部は現在の技量では困難なパーツもあるので、そこは練習しながらなんとかしようかと・・・
それにしても金が無い・・・



004.jpg
金欠TMKが思いついたのが100円均一の店でいろいろ道具等を購入して安く仕上げようという
作戦で、精度が重要な道具等は当然専門店で購入しますが、意外と工夫次第で使えるのが売って
いるので、これでとりあえず道具を作ろうかと・・・



006.jpg
まずはヒートプレス。

100均で買ってきたほぼ正円のビーズ10mmがあるので、それを元にプラ板を直で持って
プレスして熱い思いをしたので(←馬鹿です)、ガンダムスクラッチビルドマニュアルを参考に
ヒートプレス用の押さえる?為の板を作ってる画像です。

ヒートプレス自体は数回テストしてみたのですが、次に作るレイズナーでは4か所球体が必要に
なるのですが、なかなか上手くできない・・・

慣れもあると思いますが、熱の加え方とプレスする時のやり方に問題があるみたいなので、回数
を重ねて何度も作って、良品を集めて球体にします。

こんな感じで始めるTMKのレイズナー。

まずは未完成のガンダムを仕上げねば・・・

【その他】
QPさん・・・こんな場末のブログを見てくれてありがとうございます。
製作中のガンダムは缶スプレーです。 これは色の選択で悩む必要が無いガンダムカラー缶を
使いたかったのが理由です。 色そのものに、今回は細かいコダワリが無かったので。

エアブラシ自体は、安い物ですがコンプレッサーとセットで一応所有してまして、次回のレイズナー
からは、上手く調合して色を作り出して、エアブラシ塗装をします。

色がはみ出る理由ですが、恐らくは缶スプレーでの塗装時の距離とマスキングテープの微妙な隙間
が原因だと思っています。 軍艦物も作っているのですが、そっちで缶スプレーを使用しても、はみ
出ることがホボなかったので、やり方の問題だと解釈してます。

シンナー中毒症状は、換気等を十分にしていても突然発症するので、体質の問題かもしれません。
前日は大丈夫だったのに、翌日同じことをしている最中に突然なるパターンがあるので、その時は
作業を辞めて数日放置してからやるようにしています。


GANDAM Ver TMK 13

このペースだと年内に完成できるのか怪しくなってきたガンダムTMK。
まあ、言い訳ですが他にも多数の趣味があるので、ローテーションでやってると
模型に使える時間が多く取れなくて・・・

まずは現状で仮設した状態の大体の全体像。
GUNDAM VerTMK44
顔が上を向いていますが、首の基部の位置の調整が終わってないので、乗せた状態なので
普通の向きだと落ちるのでこんな感じで撮影。

胴体と胸部分も、まだ本決まりの位置が出ていないので、ガイドになるパーツを仕組んでいません。
太ももは、前回修正版を乗せたのですが、ヤスリがけしてたら削りすぎて隙間が出てしまったので
新しく作り直すことにしました。 太ももだけで3機目のパーツを使います・・・




GUNDAM VerTMK45
胴体切り離しで、切り出した時の断面部分の微妙に短くなった部分を補うために、プラ板で
追加延長したのですが、コックピット部分とその下側の形状が完成。
襟のガイドパーツ(うき具合の調整用)は、もう少し弄って好みになるようにします。
初代胴体と比べると、肩側(腕側)との接続方法が根本的に部品が変わってるので、1mm
ぐらい位置が下になってしまいました。
好みのバランスではもう少し上が良いと考えてるので、関節基部を作り直すかもしれません。



GUNDAM VerTMK46
瞬着とテープで仮固定していたのをバラした状態の写真です。
バックパックのポリ接続だけは成功したんじゃないかと自負しています。



GUNDAM VerTMK47
関節基部のパーツがこちら

まず1.2mmプラ板を2枚用意して、左右1mm短くした上段側と元の長さの下段側の
プラ板を接着。その後ボールジョイント受け側の位置を何度も確認して決めてから基部プラ板
へ接着して、プラ棒(四角)で補強。
ジムカスタムベースの胴体は、可能な限り内部を繰り抜いてスペースを確保して、関節基部の
段差を利用して位置決め出来るようにしています。

【課題】
気になる肩の位置関係の修正をするべきか・・・その場合、現在の使用パーツではスペースの
限界でこれ以上は位置を上にもっていけないので、新規で作り直す必要がありますが、現段階
ではアイディア無し・・・
(あまりイエローサブマリンの球型ジョイントパーツを削ると強度が落ちそうなので・・・)
 ただしプラパーツのみで、重量が軽いので、強度が落ちても緩んで下がることは無いかと。

その他では鬼門の塗装。
今回はマスキングが出来ないという理由で別パーツ化をしましたが、それでも塗り分けが
必要なパーツがあり、特に胴体上側のダクト?をグレー塗装を予定していますが、細かい
ところの塗り分けが出来るか・・・現段階では筆塗装を予定しています。


その他2
最終目標がレイズナー・ガッシュラン等のSPTの制作なので、プラ板を中心にした工作の
練習を始めました。 まずは箱組ですが、関節が入ることを前提にしなければいけないので
スペース確保&強度を考えて作ってます。同時進行で関節アイディア1(仮称)として
どのような位置にすれば、可動範囲が広がるのか&限られたスペースに収められるのか
やってます。

GANDAM Ver TMK 12

まずは写真から。
GUNDAM VerTMK37
黄色塗装してみました。

色の境界線はスジボリを何度もおこない、マスキングも完璧にして薄塗塗装を3回やったのですが
テープを剥がすと無残な姿が・・・


GUNDAM VerTMK38
GUNDAM VerTMK39
何度やっても失敗してしまい、マスキングしてスプレー塗装しても塗料が流れてしまう現象が
修正できず、ヘリウムコア部分をパテ埋めして修正した時に斜傾がついてしまって、それ自体
も現在の実力では修復不可能と判断。

筆塗りで修正するという方法もあるはずですが、黄色塗装が固まって段差になってしまっている
ので、ヤスリがけ→塗装という工程をもう一度しなくてはならず、色々検討した結果、マスキング
が必要になる全パーツを切り離して作り直すことにしました。



GUNDAM VerTMK40
前から気になっていた太ももの上側のアーマーで隠れない段差部分をパテ盛りして修正。
ついでに胴体の分割の時に、プラ板で受け部分等を作る関係で胴体が長くなるのでバランス
合わせの為に太もも部分で1mm延長。
アーマー部分のヘリウムコアも切り取って、別パーツを新規で取り付けます。



GUNDAM VerTMK41
関節を組み込もうとして失敗した胴体のパーツを漁りだして、とりあえず胸部分の前後
合わせて4パーツに分割。
この写真には写っていませんが、襟部分も分割して別パーツ化させており、塗装後に全
パーツを合体させることにしました。
現在襟部分と胸側の隙間を無くす為に修正中で、強度的にまだ問題がありますが、腕と
はボールジョイント接続を予定で、首の可動と合わせて関節基部パーツを自作中。
バックパックとの接続用にポリパーツを仕組んで脱着可能になっています。



GUNDAM VerTMK42
ジム・カスタムベースの時に、若干襟が短いと感じていたので微妙に上側に幅増して
形状を修正。



GUNDAM VerTMK43
仮組みの段階では襟が浮いていますが、もう少しバランス調整して好みの形状になる
ように修正させます。

上手くマスキング出来ないせいで、さらに時間かかるハメになったガンダムVerTMK。

パーツの分割と自作での関節パーツを組み込むことは、いつか作りたいレイズナーや
ガッシュランで必須になるので、練習と割りきってなんとか創りあげたいと思います。

GANDAM Ver TMK 11

今年4月に始めてまだ完成していないガンダム。

茂吉さんの所なんかを見ているので、その完成度の高さに憧れて、自分の理想が
詰まってる!って考えて1歩でも近づきたいと思ってやってるのですが、技術も
熱意もヤル気もまるで違うので、諦めに近い状態になっていた時がありました。

合わせ目だってちゃんと消せないのに、ホントにこれで大丈夫なのか?
常に疑問と自信の無さで消極的になり、一切作業をしなかった月もありましたが
それでも割りきって、今の自分で出来る範囲で妥協しつつも完成させる方向で
なんとか頑張っています。

サフチェックで合わせ目が消えてるのに、塗装をすると浮き出てくる合わせ目の
いい処理方法が解らず、600番→800番→サフ(下地が白で塗装も白の場合
はサフ無しもあり)で、塗装を繰り返して、ようやく白塗装は終了間際まで来ました。

GUNDAM VerTMK 33
いい加減デジカメを買わなきゃダメだなと思いつつ、接写は出来るけど20cm程度
の距離だとボケるデジカメでの撮影。

今回は関節系の塗装を全面終了したので、一旦組んでみることにしました。

襟やヘリウムコアの黄色がまだやってないのですが、白・赤の基本塗装が終了した
状態で組んでみると、前回とは違った引き締まったような印象があります。

関節系はMSグレー連邦系で塗装したのですが、イメージと異なりかなり黒に近い
メタリック系なので、別系のグレーで再塗装するか悩みどころ。



GUNDAM VerTMK 34
青はまだ塗装が進んでいないのですが、襟(黄色塗装予定)の部分にはみ出ているので
一旦塗膜を削ってから白→黄色→マスキング後に青を乗せれば上手くいくかなと・・・
ヘリウムコア部分をパテ埋め後に、ヤスリがけして処理したつもりなのですが、どうし
ても段差が消えないようで気になる。
紙やすりを下に固定して、平行になるように心がけて処理してるのですが、微妙に歪んで
きているので、一度黄色塗装をしてみてそれでダメであれば、前後4箇所のヘリウムコア
自体を一旦切り取って整形し直すか、完全新規で作り直しの2択を考えています。



GUNDAM VerTMK 35
足側の塗装は気になるほど酷くない(TMK基準)ので、基本はこのままで完成で、バーニア
部分の塗装等を残すのみになりました。
現段階でも配色が決まっていないのが悩みの種。



GUNDAM VerTMK 36
腰回りの左側は、塗装技術の低さと6回近く重ね塗りをしてしまったので、エッジが
相当無くなってきてます。
特に凹んでる部分が、境目が解りにくい状態なので、作り直しが無難なような気がしてます。



塗装そのものを完璧に忘れていたシールド白部分や、筆塗り予定のツインアイ・技術的に
不可能なのでシールを予定しているカメラやセンサー。

まだまだやることが大量に残ってます。


あ! ビームライフルの複製忘れてた!

塗装後って、上手くシリコンが流れるんだろうか・・・?


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Author:TMKFactory
無力からどこまで進化できるか?
が新たなテーマになったTMKの
自己満足ブログです。

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